《NY研修旅行》part2

  • 2019年07月4日
  • blog

こんにちは!

広報のおいづるです♬

 

 

横浜ファッションデザイン専門学校の大人気イベント 『 NY研修旅行 』

 

 

パート2の今回は前回の予告通り

メトロポリタン美術館のコスチュームインスティテュート主催

服飾展覧会キャンプ:ファッションいついてのノート」の様子をお伝えします!

 

 

 

 

 

シュールな中に究極のファンタジーを感じるモードな作品が詰まったこの展覧会☆

 

 

 

 

 

 

 

 

艶やかなピンクの壁を基調としたルームから始まりました♬

 

ファッション業界は伝統的にゲイカルチャーにはもっとも柔軟で

歴史的にもファッション分野のクリエーションにおいて

なくてはならない存在でした!

 

 

 

 

 

今回展示された実にカラフルでゴージャスなデザインの作品の多くは、

ゲイのデザイナーたちによって作られたものであり、

ショーや雑誌の撮影の現場などではヘアメイクやスタイリスト、

エディターなどといった職種でもゲイ、そしてLGBTQたちが活躍しています!

 

 

 

 

1961-62年秋冬のジバンシィと

2018年春夏、ジェレミー・スコットがデザインしたモスキーノのドレスです☆

 

 

 

フィナーレは虹のようにカラフルなブースがずらりと並ぶ大きな展示でした☆

 

 

 

 

 

 

 

レインボーカラーといえば

今回のテーマ「キャンプ」の元となった

スーザン・ソンタグのエッセイ「Notes on Camp(1964年)」の美学に

共鳴してきたゲイコミュニティの象徴でもあるそうです!

 

 

数多くの大作を見ることができて

学生達も大満足でした!!!

 

 

 

 

ここで得た知識を服作りやビジネスマネージメントに

繋げていけるようにしていきたいですね☆

 

 

 

最終回の次回は研修旅行のメイン!

ニューヨーク州立ファッション工科大学 への

訪問の様子をお伝えします☆

 

 

 

『NY研修旅行』についてもっと聞きたいアナタ!

オープンキャンパスや授業見学で

気軽に先生や先輩方にお話し聞くこともできます☆

 

 

ご参加お待ちしています!

 

 

お申し込みは☆ ★ 【 こちらから 】 ★ ☆!!!

 

 

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