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アパレルのマーケティング職とは?

  • 2021年01月20日
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マーケティング活動は売上を伸ばすためには大切なものですが、アパレル業界においても同じことが言え、商品を販売したりする上で非常に重要な役割があります。アパレル業界で、これからマーケティング職を目指す方にとって気になるのは、やはりその概要や仕事内容ではないでしょうか?

 

そこで今回は、アパレル業界のマーケティング職をテーマにお届けしていきます。

 

そもそもマーケティングとは?

マーケティングとは顧客が求める商品やサービスを作り、それが売れるように市場調査や製造、宣伝活動など全過程にわたって行う企業活動の総称になります。

 

マーケティング職の仕事内容  1.市場調査

アパレル業界におけるマーケティング職の仕事内容として、市場調査がまずは挙げられます。

 

市場調査というのは、商品やサービスを提供する上で必要となる、市場や顧客などの情報を収集する活動のことを指します。例えば、競合ブランドはどのような強み・弱みがあり、どのような商品を販売して、どのような評価を受けているのか、といった点を調査したり、自社ブランドについても強み・弱みを把握することで、戦略の立て方が見えてきます。

 

マーケティング職の仕事内容  2.販売戦略の実行

市場調査をもとに、商品をどのようにして販売するかという販売戦略を立てます。そして、ターゲット層にリーチしやすく、認知を広げるためにはどのような手法が効果的であるかを考えた上で実行していきます。

 

現在では、TwitterやInstagramなどのSNSが発達していますのでそれらを利用して販売に繋げたり、WEB広告でブランディングに活用したりといった方法がとられます。特にアパレルブランドとSNSの相性はよく、Instagramでファッションアイテムをアップするブランドは多くあります。

 

アパレル業界のマーケティング職に就くには?

マーケティング職と一口に言っても、どの業種で働くかによって必要な知識は細かく異なってきます。

 

もちろん、アパレル業界のマーケティング職に就きたいというのであれば、その分野に詳しくなるというのが就職するための近道になるでしょう。もし、アパレル業界のマーケティング職で将来働きたいという場合は、ファッションの専門学校に通うのも一つの方法です。

 

まとめ:アパレルのマーケティング職とは?

いかがでしたか?今回はアパレル業界のマーケティング職をテーマにお届けしてきました。

 

アパレル業界のマーケティング職は、市場調査を行いどのようにしてアパレル商品を販売していくか、という戦略を練る仕事です。マーケティング職はその会社の売上全体にも影響する仕事であるため、やりがいを求める人にとってはピッタリでしょう。

 

もし、アパレル業界で活躍したいという方がいらっしゃいましたら、ファッションについて横浜ファッションデザイン専門学校で学びませんか?横浜ファッションデザイン専門学校では、アパレルのマーケティング職だけでなく、ファッションデザイナーやパタンナーといった職種を目指すことも可能です。少しでも興味を持たれましたらHPよりお気軽に資料請求していただければと思います。

 

 

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