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カットソーとはどんな服?コーデのポイントも紹介!

  • 2022年03月7日
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「カットソーってどんな服…?」「何気なく使うカットソーの定義とは…?」
カットソーは馴染みのある言葉ですが、その定義についてご存知でない方も多いのではないでしょうか?

今回は、カットソーとはどのような服なのか?という点をテーマにお届けしていきます。また、コーディネートのポイントも併せて紹介しますので、ぜひご覧ください。

カットソーとは?

カットソーは、Cut and Sewnの略で、裁断と縫製によってつくられる衣服の総称のことをいいます。生地には編物生地と織物生地がありますが、カットソーと呼ばれるのは編物生地を切って縫い合わせた衣服になります。ただし、細かい定義はメーカーやブランドによって異なっており、襟の有無といった仕様の定義はありません。

カットソーとTシャツの違いについて

カットソーとTシャツの違いについて分からないという方も多いですが、実は半袖Tシャツや長袖Tシャツもカットソーの一部であり、そのほかポロシャツやキャミソール、タンクトップも編物生地で作られているため、カットソーの種類に含まれます。

カットソーではないもの

一方カットソーの種類に含まれないものとしては、ブラウスやワイシャツが挙げられますが、これらは織物生地でつくられています。

カットソーコーデのポイント

続いてカットソーコーデのポイントを見ていきましょう。

アクセサリーでワンポイント

無地のカットソー(Tシャツ)は着回しに最適ですが、シンプルに見え過ぎてしまうのが気になる方はアクセサリーを付けると良いでしょう。小さめの華奢なネックレスであっても、無地のカットソーであれば映えて見え、コーディネートのアクセントになります。

カットソー選びはジャストサイズが基本

オーバーサイズのカットソーでリラックス感、ゆったりした印象を与えることができますが、カットソー選びの基本はジャストサイズのものになります。ジャストサイズのカットソーであれば、ボトムスがタイトであってもワイドであっても自然な印象になります。

ボーダー柄は幅が大事

カットソーの定番柄のひとつにボーダー柄がありますが、幅によって与える印象は変わります。ボーダーの幅が広がるほどカジュアルな雰囲気になり、幅の細いボーダーは上品にまとめることもできます。また、ボーダーの幅が広がって太くなるにつれて横に大きく見えますので、体型が気になる場合は細いボーダーのものを選ぶと良いでしょう。

まとめ:カットソーとはどんな服?コーデのポイントも紹介!

いかがでしたか?今回の内容としては、
・カットソーは、裁断と縫製によってつくられる衣服の総称である
・カットソーは編物生地でつくられている
・Tシャツやポロシャツもカットソーの種類に含まれる
・カットソーのコーディネートはジャストサイズやアクセサリーを取り入れると良い
以上の点が重要なポイントでした。カットソーは普段何気なく着ている服ですので、今回紹介したコーディネートのポイントも参考にしていただければと思います。

 

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