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パタンナーとは?パタンナーの仕事内容をご紹介!

  • 2021年01月6日
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「将来ファッションに関わる仕事がしたいが、どのようなものがあるのだろうか…?」
「パタンナーという仕事を聞いたことがあるが、仕事内容はどのようなものだろう…?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

 

ファッションに関わる仕事のひとつであるパタンナーは代表的ではあるものの、その内容について知らない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、パタンナーをテーマにその仕事内容についてお届けしていきます。

パタンナーとは?仕事内容について

パタンナーとは、ファッションデザイナーが作成したデザイン画を基に型紙(パターン)を作る仕事のことを指します。ファッションデザイナーが作成したデザイン画は平面となっていますが、これを立体化させるためにパタンナーが型紙を作ります。

 

パタンナーの作る型紙によって洋服のシルエットも決まってくるため、ファッションデザイナーの求めるイメージを、パタンナーは十分にくみ取る必要があります。

 

パタンナーは、デザイン画を立体的にイメージし、それを形にするという技術が必要であるため、専門的な知識が必要不可欠な仕事であると言えます。
型紙が完成し終われば、実際にトワル(仮縫いサンプル)を制作し、チェックと修正を繰り返して商品生産となります。

パタンナーの仕事は型紙制作だけではない

パタンナーの主な仕事は型紙制作ですが、打ち合わせやクライアントとのやり取りをしなければならなかったり、前述のとおりデザイナーとトワルチェックやサンプル修正などがあったりして、忙しくなる職場も多くあります。

 

その分、ひとつの商品が完成したときには、大きな達成感とやりがいを感じることができる仕事です。

パタンナーになるには?

パタンナーになるには、ファッションの専門学校に通うことが一番です。パタンナーになるためには特別な資格はいりませんので、学校に通わなくても働くことができる可能性もあるでしょう。

 

しかし、専門的な知識と技術が必要であるため、学校に通うのが一般的ですし、ファッションの学校を卒業していたり、経験者であることが応募条件であることが大半です。

 

ですので、パタンナーを目指すのであれば、実質ファッションの専門学校に通う必要があると言えるでしょう。

まとめ:パタンナーとは?パタンナーの仕事内容をご紹介!

いかがでしたか?今回は、ファッションに関わる仕事のひとつである、パタンナーをテーマにお届けしてきました。

 

ひとつの洋服を作るためにパタンナーは重要な役割を持ち、やりがいのある仕事であることがお分かりになったでしょう。

 

もし、パタンナーに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、横浜ファッションデザイン専門学校への入学を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

横浜ファッション専門学校では、ファッションに関する総合的な知識や技術を身に着けることができ、パタンナーだけでなくファッションデザイナーやファッションコーディネーターといった道も開けます。

 

資料請求はホームページからできますので、お気軽にご覧になっていただければと思います。

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