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パタンナーの就職先は?~パタンナーの就職について~

  • 2021年01月14日
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「パタンナーとして就職を考えているが、就職先としてはどのような選択肢があるのだろうか…」

 

ファッションに詳しい方でないと、そもそもパタンナーがどのような仕事なのか分からない方も多いかと思います。そして、あまり認知度が高くない仕事であるが故に、就職先にはどのようなところがあるのか?という点も知らない方がほとんどかと思います。

 

そこで今回は、パタンナーの就職をテーマにお届けしていきます。

そもそもパタンナーとは?

 

パタンナーとは、主にファッションデザイナーが作成したデザイン画をもとに型紙(パターン)を作り、デザインを形にする仕事になります。

 

細かい業務範囲は就職する先によって異なりますが、デザインをもとにしたパターンの作製だけでなく、サンプルチェックから量産指示、新商品の企画・開発、展示会の準備など幅広い仕事を任されることがあります。

 

パタンナーの求人を探すには?

 

パタンナーの求人を探すには、他の職種と同様に求人サイトを利用したり(アパレル・ファッション業界に特化した求人サイトも存在する)、学校に届く求人情報から応募するというのが一般的です。

 

求人サイトでは、ファッションデザイナーやパタンナーといった服飾系の括りとしてまとめられていることが多くありますので、比較しながら探すことができるでしょう。

 

パタンナーとして就職するには?

タンナーとして就職するには、パタンナーの経験や服飾の専門学校などを卒業したかという点が条件になっていることが多くあります。ですので、もしパタンナーとしての就職を目指す場合には、まずは服飾の専門学校に通うことを視野に入れると良いでしょう。

 

服飾の専門学校に通うことでパタンナーとしての知識はもちろんのこと、ファッション全般に関して学ぶことができるため、ファッション業界で活躍したい方は必ず将来役立ちます。

パタンナーの就職先は?

パタンナーの就職先としては、デザイン会社や縫製工場、アパレルメーカーが挙げられますが、求人の多くはアパレルメーカーとなっています。

 

パタンナーとしての経験が少ない方は、アシスタントとして補助業務を行う求人も出ていたりしますので、実力がないからと諦めず、まずはアシスタントからスタートする道もあります。

 

まとめ:パタンナーの就職先は?~パタンナーの就職について~

いかがでしたか?今回は、パタンナーの就職をテーマにお届けしてきました。記事内でご紹介した通り、パタンナーとして就職を目指す場合には、服飾の専門学校に通うことが最善です。

 

横浜ファッションデザイン専門学校では、ファッションクリエイティブ科やファッションビジネス科など、それぞれの目的に沿ったコースをご用意しております。

 

まずは、資料請求やオープンキャンパスにお越しいただければ、夢も具体化することでしょう。

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