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2021.08.23NEWS
色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いとは?

「色彩検定とカラーコーディネーター検定のどちらを取得しようかな…」
「色彩検定とカラーコーディネーター検定は何がどう違うのだろう…」

色に関する有名な検定として、色彩検定とカラーコーディネーター検定がありますが、それぞれどのような知識が求められるのか、違いについて分からない方も多いでしょう。
そこで今回は、色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いをテーマにお届けしていきます。色に関する検定の資格取得を検討されている方は是非ご覧ください。

色彩検定とは?

色彩検定とは、色に関する幅広い知識や技能を問う検定で、文部科学省後援の公的資格です。
検定のレベルとしてはUC級・3級・2級・1級が存在し、3級は光と色、配色イメージ、色彩調和、色の分類と3属性など、色についての基本を学ぶことができます。2級は配色イメージや色彩調和など、3級での内容に加えて実務に応用できるレベルが求められます。1級は、色に関するプロフェッショナルレベルが求められ、取得すれば色彩のエキスパートとしての証明にもなります。UC級は2018年より新設されたもので、色覚の多様性やユニバーサルデザインを学べます。

色彩検定の受験料

UC級:6,000円
3級:7,000円
2級:10,000円
1級:15,000円
※試験資格はないため、1級からの受講も可能。

カラーコーディネーター検定とは?

カラーコーディネーター検定とは、東京商工会議所が実施する実践的な色彩知識が学べる検定で、色彩の基本的な知識が学べるスタンダードクラスと、色彩の幅広い知識を持つ証明となるアドバンスクラスが存在します。インテリアからファッションなどのデザイン関係の仕事に役立てることができ、試験終了後即時に合格発表されるのが魅力です。

カラーコーディネーター検定の受験料

スタンダードクラス:5,500円
アドバンスクラス:7,700円
※試験資格はないため、アドバンスクラスからの受験も可能。

色彩検定とカラーコーディネーター検定の違い

色彩検定とカラーコーディネーター検定は、まず団体の違いが挙げられます。色彩検定は、公益社団法人色彩検定協会、カラーコーディネーター検定は先述した通り東京商工会議所が主催しています。色彩検定は、文部科学省後援の公的資格であり、カラーコーディネーター検定は東京商工会議所が実施しているため、どちらも信頼性ある検定であると言えるでしょう。また、区分にも違いがあり、色彩検定はUC・3級・2級・1級の4つの区分となっていますが、カラーコーディネーター検定はスタンダードクラスとアドバンスクラスの2つの区分からなっています。また、どちらの検定もビジネスに役立たせることができますが、色彩検定は色全般の幅広い分野の知識が身に着けられ、カラーコーディネーター検定は商業・環境に強い資格となっています。

まとめ:色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いとは?

いかがでしたか?色彩検定とカラーコーディネーター検定のどちらも信頼性があり、色についての知識を身に着けることができるので、将来的に役立てたい方や仕事に活かしたい方は、取得することで幅が広がるでしょう。

横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムによりファッションに関わるさまざまな職種を目指すことが可能です。また、横浜ファッションデザイン専門学校では毎年多くの学生が色彩検定で資格を取得しており、受験状況、並びに試験結果を受けて『色彩検定協会奨励賞』に選出されました。カラーの授業も実施している横浜ファッションデザイン専門学校までお気軽に資料請求、お問合せいただけますと幸いです。

2021.08.16NEWS
夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムについて

「夏は涼やかなファッションで固めたいなぁ…」
夏はとても開放的な季節であり、ファッションも夏らしいアイテムを揃えることで、シーズンをより楽しむことができるでしょう。
今回は、夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムをテーマにお届けしていきます。

夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムを紹介!

それでは、夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムを見ていきましょう。

アロハシャツ

南国テイストのアロハシャツは涼やかなイメージがある、夏の定番アイテムですよね。アロハシャツの柄は、イルカやパイナップル、ハイビスカスなどさまざまですが、どれも鮮やかな印象があり、フロントオープンで白Tシャツと合わせても、さらりと着こなすことが可能です。

ボーダーTシャツ

ボーダー柄のTシャツは、夏感たっぷりでマリンな雰囲気を感じさせてくれます。ネイビーのボーダー柄であれば、さらに夏感はアップすることでしょう。ハーフパンツやスニーカーと合わせてカジュアルに着こなしやすいですし、お揃いコーデも作りやすく、幅広いコーデに対応することが可能です。

リネンシャツ

麻を利用したリネンシャツは、吸水・速乾性に優れているという機能性があるだけでなく、Tシャツに羽織るだけで涼やかで軽やかな印象がプラスされます。風通しのよい服をチョイスしたいときには、リネンシャツが最適でしょう。また、リネンにはシワができやすいという特徴がありますが、多少のシワ感はカジュアルさを演出してくれます。

ストローハット

ストローハット(麦わら帽子)の魅力は、何といっても通気性がよく帽子自体がとても軽い点です。それでいて強い日差しもしっかり防いでくれますので、夏にはピッタリのアイテムです。なんとなくメンズの麦わら帽子というと抵抗を持つ方もいますが、白無地Tシャツなどのシンプルな服装に合わせて、ストローハットを乗せる感じで浅くかぶるとオシャレに決まります。

ポロシャツ

ワンポイントのポロシャツや、無地、総柄プリントまで幅広くありますが、あれこれ考えず一枚でもオシャレに着られるのが、ポロシャツの魅力です。シンプルではありますが、素材の違いでカジュアルだけでなく、上品に見えたりするので、奥深さを持つアイテムとも言えるでしょう。

まとめ:夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムについて

いかがでしたか?今回は夏に押さえておきたいメンズカジュアルアイテムを紹介しましたが、いずれも1点お持ちになるとよい定番アイテムです。夏らしいアイテムを身に着けて、これまで以上に夏の気分を味わえるといいですね。

横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムによりファッションに関わるさまざまな職種を目指すことが可能です。洋服が好き!おしゃれを仕事にしたい!という方はお気軽に資料請求、お問合せいただけますと幸いです。
いただけますと幸いです。

2021.08.12NEWS
アパレルメーカーとは?アパレルメーカーの仕事内容について

「アパレルメーカーとはどういう企業のことを指すのだろう…」
「そもそもメーカーとはどんな意味なんだろう…」

アパレルメーカーと聞いて、皆さんはどのような企業であるか説明することができますでしょうか?何となくイメージができている方もいるかと思いますが、それが明確に理解できれば、就職先としての候補になるかもしれません。
今回は、アパレルメーカーをテーマにお届けしていきます。仕事内容についても紹介していきますので、是非ご覧ください。

アパレルメーカーとは?

そもそもメーカーとは、原材料などを加工して製品を生産して提供する企業のことで、日本語では製造業といいます。製造業と聞けばイメージしやすいと思いますが、今回のテーマであるアパレル製品の製造であればアパレルメーカー、自動車の製造であれば自動車メーカーとなるわけです。ただし、アパレルでは製造だけでなく卸売までを行う製造卸売業が多いため、それらを含めアパレルメーカーと呼びます。

アパレルメーカーの仕事内容

それではアパレルメーカーの仕事内容を、部門ごとに見ていきましょう。

企画・管理部門

企画・管理部門は、文字通り製品の企画から管理までを担当する部門です。
細かくは「マーチャンダイザー」「プロダクトマネージャー」「マーケティングディレクター」「セールスマネージャー」などの仕事があり、マーチャンダイザーは企画からデザイン、生産までを把握した幅広い担当。プロダクトマネージャーは、デザイナーが企画したプロダクトを実際に商品にするため、原価や行程の管理を担当。マーケティングディレクターは、商品を広く認知させるための調査や分析などを担当。セールスマネージャーは、商品を販売するための営業活動を担当。

以上のように、企画・管理部門はこれらの仕事に分けられます。

デザイン・制作部門

デザイン・制作部門は、アパレル商品のデザイン制作を担当する部門です。
細かくは、「デザイナー」「パタンナー」「テキスタイルデザイナー」「ソーイングスタッフ」などの仕事があり、デザイナーはアパレル製品のデザインを担当。パタンナーは、デザイナーが作成したデザイン画を基に型紙制作を担当。テキスタイルデザイナーは、洋服やネクタイなどの布地デザインを担当。ソーイングスタッフは、衣料品などの布製品の縫製を担当。

以上のように、デザイン・制作部門はこれらの仕事に分けられます。

販売部門

販売部門は、その名の通り販売関連を担当する部門です。
細かくは、「ファッションアドバイザー」「プレス」「バイヤー」などの仕事があり、ファッションアドバイザーは、アパレル製品を中心に扱う店舗において、コーディネートのアドバイスや提案を担当。プレスは、宣伝・広報活動を通して自社ブランドや商品の認知度向上を担当。バイヤーは、ファッション関連商品の仕入れ(買い付け)を担当。

以上のように、販売関連部門はこれらの仕事に分けられます。

まとめ:アパレルメーカーとは?アパレルメーカーの仕事内容について

今回はアパレルメーカーをテーマにしましたが、アパレルメーカーの仕事と一口に言っても、さまざまな職種があることがお分かりいただけたことでしょう。

横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムによりファッションに関わるさまざまな職種を目指すことが可能です。お気軽に資料請求、お問合せいただけますと幸いです。

2021.08.02NEWS
【男性向け】スマートカジュアルとは?レストランや結婚式の二次会に適したスマートカジュアル!

急なお呼ばれや少しかしこまったレストランなど、10代後半から少しずつ参加する機会が増えてくるかと思います。そこで、平服でお越しくださいと招待されたときに適しているのがスマートカジュアルです。今回は、男性向けにスマートカジュアルをテーマにお届けしていきます。

スマートカジュアルとは?

スマートカジュアルはドレスコードの一種で、ドレスコードはフォーマル(正装)・セミフォーマル(準正装)・インフォーマル(略礼服)・スマートカジュアルの順でカジュアルさは増していきます。ドレスコードの中で最もカジュアルであるスマートカジュアルは、平服と指定されている場合の服装であり、日常的に着用しても何ら不自然なことはありません。

ジャケットにパンツスタイルが一般的

スマートカジュアルに決まりはありませんが、ジャケットにパンツスタイルが一般的です。ジャケットは綿や麻、ウールなど季節に合わせて選ぶとよいでしょう。また、色はブラックやネイビーなど無地のものを選ぶとインナーは自由に組み合わせることができるので、おすすめです。

スマートカジュアルのパンツについて

スマートカジュアルのパンツは、チノパンやジーンズなど品格が損なわれないものであれば選んで問題ありません。ただし、ハーフパンツやダメージ加工がなされているものはスマートカジュアルを求められるレストランなどには適していませんので、注意しましょう。パンツ選びに悩む場合には、ウール素材のスラックスや、セットアップを選ぶことで失敗しないでしょう。

スマートカジュアルの靴について

スマートカジュアルの靴は革靴でももちろん大丈夫ですし、スニーカーでも問題ありません。黒、茶の色であれば、どのような洋服でも組み合わせがしやすいでしょう。ただし、サンダルや汚れたスニーカーなどは適していません。

スマートカジュアルのシャツについて

スマートカジュアルのシャツはジャケットに合うものであれば、特に決まりはありませんので、オシャレ感のあるストライプ柄の入ったシャツなど、自分の好きなものを選びましょう。また、ネクタイは締めなくても問題ないので緩さはありますが、ジャケットの下にタンクトップを着るのは適していません。

まとめ:【男性向け】スマートカジュアルとは?レストランや結婚式の二次会に適したスマートカジュアル!

いかがでしたか?今回はスマートカジュアルをテーマにお届けしましたが、大人になるにつれてかしこまった場所に行く機会も増えますので、このような知識は持っておきましょう。また、スマートカジュアルは比較的どのような場面にも合いますので、自分なりのパターンをいくつか持っておくと良いかもしれませんね。

 

ファッションの勉強をしたいという方がいらっしゃいましたら、横浜ファッションデザイン専門学校を選択肢の1つに入れてみてはどうでしょうか?豊富なカリキュラムによりファッション関連のさまざまな職種への道が開けます。ホームページより資料請求が可能ですので、お気軽にお取り寄せくださいませ。

2021.07.26NEWS
服選びを考えてもっとオシャレに!洋服選びのコツを紹介!

「洋服選びがもっと上手になっておしゃれになりたい…」
「自分に合った洋服選びのコツを知りたい…」

洋服は人の心をウキウキさせてくれる日常においてとても大切な存在ですが、服選びに失敗してしまうとその分落ち込んでしまいますよね。そこで今回は、もっとオシャレになりたい方に向けて洋服選びのコツをテーマにお届けしていきます。

服選びのコツを紹介

それでは早速、服選びのコツを紹介していきます。

自身の体型・骨格を理解する

服選びで最も大切なのは、自身の体型に合っているものを選ぶことです。細身であれば、パンツやデニムを選ぶとスリムさが際立つでしょうし、ぽっちゃりであれば、ゆったりとしたシルエットの洋服を選ぶことで柔らかい印象を与えることができます。また、肩幅が広く骨格のしっかりした方は、首回りの開いた服やフード付きの服を選ぶと体型をうまく活かしておしゃれを演出することができるでしょう。

パーソナルカラーを知ること

パーソナルカラーは、肌や髪、瞳や唇などの色に調和する色のことを言います。パーソナルカラーを知ることで、客観的に洋服を選ぶことができるようになり、似合わない色で悩まなくなります。

手持ちのアイテムとの組み合わせを考える

洋服を購入する前に、現在持っているアイテムと上手に組み合わせることができるかを考えましょう。単品でオシャレと感じても組み合わせてみるとなかなか合わず、着る機会が少なくなってしまうことも考えらえます。ベーシックアイテムを揃えておけば、着回しをすることができ、洋服選びはずっと楽になりますよ。

サイズ確認は念入りに

気に入ったデザインであっても、サイズが合っていなければオシャレに魅せることができません。肩や腰、全体のシルエットを念入りに確認してから洋服は選ぶようにしましょう。

好きな洋服の傾向を掴む

自身が好きな洋服の傾向を掴んでおくことで、洋服選びは格段に上手に、そして楽になります。普段着ないジャンルに手を出したいなと思ったときには、店員さんや友人から客観的なアドバイスをもらったり、マネキン買いをしたりすることで失敗せずに済むでしょう。

日頃から雑誌やSNSでファッションをチェック

日頃から雑誌やSNSなどでファッションをチェックしておくことで、センスが磨かれますし、欲しい洋服がどのようなものなのかを明確にすることができます。欲しい洋服が明確であるほど、衝動買いからの失敗を防ぐことができるでしょう。

まとめ:服選びを考えてもっとオシャレに!洋服選びのコツを紹介!

いかかでしたか?今回は洋服選びのコツをテーマにお届けしましたが、やはり洋服を選んだり、気に入った洋服を着たりするのはとても楽しいですよね。もっとオシャレになりたいという気持ちを持つことが、何よりオシャレになる秘訣です。極めていくことで、それを仕事にすることも出来ますので、洋服を上手に選んでどんどんファッションを楽しんでいきましょう。

 

横浜ファッションデザイン専門学校では、洋服が好きでそれを仕事にしたいという方が大勢集まっています。もし、本気で仕事にすることを考えているのであれば、実績ある横浜ファッションデザイン専門学校を選んでいただければ将来の夢はきっと叶うでしょう。

2021.07.19NEWS
アパレル業界の用語集~OEM・CS・VMD・トルソー・パッキン等~

アパレル業界にはさまざまな用語がありますが、OEMやCSなど、その業界にいなければ聞き馴染みのない言葉が多くあります。そこで今回はアパレル業界の用語を紹介していきます。これからアパレル業界を目指したいという方は、是非ご覧になっていただければと思います。

アパレル業界の用語集

ここでは、アパレル業界の代表的な用語を紹介していきます。

OEM

Original Equipment Manufacturingの略で、他社ブランドの製品を製造すること、あるいは企業を指します。

ODM

Original Design Manufacturingの略で、商品デザインから生産までを社外メーカーに任せることを指します。

CS

Customer Satisfactionの略で、顧客満足のことを指します。

ES

Employee Satisfactionの略で、従業員満足のことを指します。

SS

Spring Summerの略で、春夏物を指します。

AW

Autumn Winterの略で、秋冬物を指します。

VMD

Visual Merchandisingの略で、視覚的な販売戦略のことを指し、商品を見やすく買いやすくすることを意味します。

DP(ディスプレイ)

DPは、陳列や装飾を指します。

トルソー(ボディ)

洋服を着せているマネキンのことを指します。

パッキン

段ボールのことを指します。

フィッティングルーム

試着室のことを指します。

プロパー

定価販売をしている商品のことを指します。

ショッパー

商品を入れる袋のことを指します。

薄紙

商品を包む薄い紙のことを指します。

キャッシャー

会計、レジのことを指します。

ハンギング

商品をハンガーにかけることを指します。

売れ筋・死に筋商品

売れ行きの良い商品のことを売れ筋、その逆を死筋商品と言います。

B品

ほつれなど、問題のある商品のことを指します。

アウトレット品

型落ちやシーズンが過ぎ、値引きした商品のことを指します。

フェイス

お客様の目にとまる陳列棚のことを指します。

棚卸

管理している帳簿上の在庫と、店舗にある実際の在庫に相違がないか確認することを指します。

リピーター

何度も繰り返し訪れる人のことを指します。

バックヤード

従業員専用スペースのことを指します。

検品

商品の検査作業のことを指します。

フラッグショップ

品揃えや店舗規模の多い中心的な店舗のことを指します。

ストック

在庫のことを指します。

たたみ

商品をたたんで陳列することを指します。

キャリー品

シーズンが過ぎても売れ続け、次のシーズンでも販売する商品のことを指します。

あんこ

シューズやカバンの中に入れ型崩れをふせぐ詰め物のことを指します。

客単価

お客様一人あたりの売上のことを指します。

下代

卸価格のことを指します。

ステッチ

縫い目のことを指します。

品番

商品に割り当てられている番号のことを指します。

ノベルティ

販売促進用の配布物のことを指します。

まとめ:アパレル業界の用語集~OEM・CS・VMD・トルソー・パッキン等~

いかがでしたか?今回は、アパレル業界で使われる用語について紹介しましたが、今まで知らなった用語が多かったのではないでしょうか?アパレル業界の用語については、実際に販売員などになれば自然に覚えていくことになりますが、事前に知って理解しておくことでスムーズに事が運ぶでしょう。また、現在アパレル業界で仕事をされている方も、ご覧になって良い振り返りができたのではないでしょうか?

 

横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムからファッション・アパレルに関わる多くの職業を目指すことができます。現在アパレルの販売員として働いているが、ファッションデザイナーなど他の職種を目指したいという方は、お気軽に資料請求していただければと思います。

2021.07.12NEWS
アパレル生産管理の仕事内容とは?なるにはどうすればいい?

アパレル業界における生産管理はどのような仕事なのか皆さんはご存知でしょうか?生産管理と聞くと、何やら難しい仕事のように思えますよね。今回はアパレル生産管理の仕事内容と、なるにはどうすればいいのか?という点をテーマにお届けしていきます。

アパレル業界における生産管理の仕事内容

アパレル業界における生産管理は、アイテムの商品生産から納品までを管理する仕事のことを指します。素材の調達や納期管理が必要だったり、コスト削減を考えたりすることも求められます。

 

<生産管理の仕事内容>
・工場の選定
・素材の調達
・原価交渉
・納期管理
・工場管理
・設備管理
・コスト削減
・生産計画
上記をご覧になってお分かりになるとおり、多くの管理が必要になってくるため、マネージメント能力が必要な仕事であると言えるでしょう。

販売・生産計画

販売計画をもとに商品をいつ頃販売するか、どれぐらい商品が必要となるのかを考えて商品がロスにならないように、生産の計画を立てます。商品生産に関わる期間もあらかじめ決定するなど緻密な計算が必要となります。

工場の選定

縫製工場は多くありますが、それぞれの工場により得意とするものや、生産量に違いがありますので工場の特徴を踏また上で決定していきます。また、コスト削減や、品質も考慮することが必要になります。

管理

商品の縫製方法や使用する素材などを指示したり、出来上がった商品の品質を確認したりといった管理を行います。また、販売・生産計画で決定した販売時期などに間に合うように納期管理も行います。

アパレル業界の生産管理を目指すには?

生産管理の応募資格としては、ファッション業界関連の生産管理経験やPCスキル、ビジネスレベルの外国語などが条件となっています。募集している企業により要件に幅がありますが、大抵実務経験が求められることが多いため、まずはアシスタントからスタートすることが生産管理を目指す上で必要になるでしょう。また、アパレル業界の生産管理ではファッションに関わる商品の製造となるため、ファッションの知識を学べる専門学校を卒業することも、夢実現の一歩となるでしょう。

まとめ:アパレル生産管理の仕事内容とは?なるにはどうすればいい?

いかがでしたか?アパレルの生産管理は製造から納品の過程において、さまざまな管理が必要であることがわかりましたね。将来ファッションに携わる仕事に就きたいという方は、やはりファッションの知識を身に着けることが一番ですので、ファッションの専門学校を視野に入れると良いでしょう。

 

横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムによりファッションに関わるさまざまな職種を目指すことが可能です。インターネットの波によりオンライン化が進んでいますが、ファッション業界も形を変えながら日々進化していくことでしょう。お気軽に資料請求、お問合せいただけますと幸いです。

2021.07.05NEWS
アパレル業界の展示会とは?その目的についてご紹介!

ファッションやアパレル業界について調べている方は、たびたび「展示会」という言葉を目にしていることと思いますが、アパレル業界における展示会はどのような目的で開催されるものなのでしょうか?

今回は、アパレル業界における展示会をテーマにお届けしていきます。

アパレル業界における展示会とは?

展示会では、アパレルブランドやアパレルメーカーなどにより商品の展示が行われ、その場で商談も行われます。つまり、アパレル業界における展示会は、商品の認知度を高めたり、商談機会を作ったりすることが目的であると言えます。アパレル業界にはファッションショーがありますが、ファッションショーは商談が目的ではなく、ブランドの広報が目的となっています。

また、展示会の参加者と言えば一般的に消費者をイメージするかと思いますが、アパレルの展示会に顧客として参加をするのは、バイヤーや広報担当となります。

アパレル業界の展示会の種類について

アパレル業界の展示会は、アパレルブランドが独自に開催する主催展示会と、複数のメーカーが集まって展示する合同展示会があります。

合同展示会は、大きな会場でそれぞれブースを出展するのが一般的で、新規取引先を開拓する場となっています。ブランドが独自に開催する主催展示会では取引企業が会場に訪れ、関係性を構築する場となっています。

アパレルの展示会ではどのようなことが行われる?

アパレルの展示会では、商品の紹介やチェック、商談が行われるのはもちろんのこと、商品の紹介に際して挨拶として名刺交換が頻繁に行われます。また、繋がりをつくることでSNSやホームページに誘導させることが可能です。

展示会のオンライン化も進んでいる

インターネットの発達や昨今の感染症の背景もあり、オンラインで展示会が実施される機会が増え、プラットフォームの数も増加しています。ブランドとバイヤーを結ぶのは、リアルだけでなくオンラインでも可能になっていますが、生地の質感や着心地などがあるため、リアルの展示会は今後も開催されることでしょう。

オンラインの展示会は、手軽に開催できたり参加者もリモートで利用することができたりするため、大幅なコスト削減効果が期待できます。時代の流れとともに、アパレル業界もさまざまな形で変化していくことが予想されます。

まとめ:アパレル業界の展示会とは?その目的についてご紹介!

いかがでしたか?アパレル業界の展示会は、認知度の向上や商談が目的であることがわかりましたね。アパレル業界の仕事について調べると度々展示会の言葉を目にすると思いますが、概要が把握できれば仕事内容も把握できるようになります。

アパレル業界の仕事に興味がある方は、その職に就くためにもファッションの専門学校に通うことを考えてみてはいかがでしょうか?横浜ファッションデザイン専門学校では豊富なカリキュラムにより、ファッションデザイナーやプランナー、バイヤーなどの職種を目指すことが可能です。ホームページより資料請求が可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。

2021.06.28NEWS
ソーイングスタッフ(縫製技術者)になるには?「仕事内容」や「やりがい」も紹介!

ソーイングスタッフ(縫製技術者)に興味を持っており、情報収集されている方はいらっしゃいませんか?今回は、ソーイングスタッフになるには?というテーマでお届けしていきます。仕事内容ややりがいについても紹介しますので、是非ご覧ください。

ソーイングスタッフ(縫製技術者)とは?

ソーイングスタッフ(縫製技術者)とは、衣料品などの布製品の縫製を行う職種のことで、職場はアパレルメーカーや洋服店、サンプル工場などで働くことになります。手縫いやミシンを用いて縫製しますが、細分化され分業することがあったり、サンプル1着を1人で縫製したり、環境により働き方は変わってきます。ソーイングスタッフには専門性が求められますが、一点物を縫い上げる仕事は特に技術が要求されます。

ソーイングスタッフ(縫製技術者)になるには?

ソーイングスタッフ(縫製技術者)になるために必要な資格や免許はなく、採用には縫製の技術が優先されます。そのため、必ずしも学校を卒業する必要はありませんが、縫製やファッションに関する知識や技術を身に着けるために、服飾系の専門学校に通うのが一般的です。また、より高いレベルを要求されるオークチュールなどを手掛けたい場合には、技術が身に着く学校に通うのが一番でしょう。

ソーイングスタッフ(縫製技術者)に関わる資格について

ソーイングスタッフに関連する資格には、一般社団法人日本ファッション教育復興協会による「洋裁技術検定」があります。洋裁技術検定は、洋裁に関する知識や技術を証明する資格であるため、就職の際にはアピール材料の1つになるでしょう。区分は初級・中級・上級があり、洋裁に関する専門知識や服飾のマナー、製図などを学ぶことができます。

ソーイングスタッフ(縫製技術者)のやりがいについて

ソーイングスタッフは、デザイナーやパタンナーが考えたデザインを縫製により形にすることができるため、ファッションやモノづくりが好きという人にはやりがいを感じられるでしょう。また、努力を重ねただけ技術は上がっていくため、それに伴い担当箇所が増えればやりがいになります。

ソーイングスタッフ(縫製技術者)の魅力~向いているのはどんな人?~

ソーイングスタッフの魅力は、年齢問わず募集がされているため長く働くことができる点と、集中してコツコツ仕事に取り組むことができる点が挙げられます。縫製は細かな作業の繰り返しになりますので、手先の器用な人が向いていると言えます。

まとめ:ソーイングスタッフ(縫製技術者)になるには?「仕事内容」や「やりがい」も紹介!

ソーイングスタッフになるには、特別な資格や学歴は必須ではないものの、就職を有利に進めたり、キャリアアップを目指したりするためにも、資格取得や専門学校に通うことをおすすめします。

 

横浜ファッションデザイン専門学校では、ソーイングスタッフやファッションデザイナー、パタンナーなど服飾に関わる仕事を目指すことができ、選択肢は多くあります。ホームページより資料の請求が可能ですので、お気軽にお取り寄せくださいませ。

2021.06.21NEWS
10代メンズファッションの定番アイテム7選をご紹介!

ファッションアイテムにはさまざまな種類がありますが、定番を持っておくだけでアイテム選びに迷ったときに頼りになったり、着回しがしやすくなったりします。

そこで今回は、メンズファッションの定番アイテムをテーマにお届けしていきます。

10代メンズファッションの定番アイテム7選!

それでは早速、10代メンズファッションの定番アイテムを見ていきましょう。

テーラードジャケット

上品であり大人っぽく魅せることができるテーラードジャケットは、簡単におしゃれ度をアップさせることができるメンズの定番アイテムです。白Tシャツやニットなど組み合わせがしやすいため、着回しするにも重宝します。テーラードジャケットは1枚持っていて損はないでしょう。

黒のスキニーパンツ

スキニーパンツは足を長くスタイル良く魅せることができるアイテムですが、黒色を選ぶことで、さらに締まって細く見せることができます。トレンドに左右されず、シャツやパーカーなど幅広く組み合わせることが出来るため万能なアイテムです。

無地の白Tシャツ

無地の白Tシャツはシンプルであるため、着回し力が何より高い定番アイテムです。汚れが目立ちやすいデメリットはあるものの、夏は大活躍しますし黒やネイビーの組み合わせにピッタリです。

ブルーデニム

ラフ感のあるブルーデニムは、カジュアルさを演出できる定番中の定番ですよね。白シャツと組み合わせると爽やかに見えますし、古着と組み合わせてもしっくりきます。ブルーデニムはありきたり感があるようにも思えますが、ユーズド加工やヒゲ加工など非常に奥が深いアイテムです。

アナログ式の腕時計

デジタル式の腕時計もありますが、ラフな格好にもカチッとした格好にも合わせやすいアナログ時計は、コーデの差し色やアクセントとしての使い方もできます。

MA-1

カーキ色や黒色のMA-1は、パーカーやTシャツと合わせやすくこちらも定番アイテムですよね。もともと戦闘機のコックピットにおけるパイロットの着用を前提として開発されたもので、現在はさまざまなデザインがでていますが、どれもアクティブに魅せることができます。

グレーのパーカー

グレーのパーカーは、汎用性や温度調整を考えるとファスナーのあるジップアップタイプがおすすめです。開けてもよし、閉めてもよしのパーカーは、ジャケットとも組み合わせがしやすく1枚持っていて損はないアイテムです。

まとめ:10代メンズファッションの定番アイテム7選をご紹介!

いかがでしたか?今回は10代のメンズファッション定番アイテムを紹介しました。若いうちからオシャレをするのは素敵なことで、好きなアイテムを身に着けるとお出掛けもワクワクしますよね。

 

「洋服が好きで将来ファッションに関する仕事にしたい…」という方は服飾系の専門学校を視野に入れてみてはいかがでしょうか?横浜ファッションデザイン専門学校では、豊富なカリキュラムにより、ファッションデザイナーやパタンナーなど、ファッションに携わる職種を目指すことができます。ホームページよりお気軽に資料請求していただければと思います。

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